melty

あたまのなかみめもめも。

「そんなつもりじゃなかった」

正しさよりも楽しさをモットーに生きてるけれど、
甘えと言う名の身内からの八つ当たりを受けた場合、きちんとその喧嘩お買い上げし遠慮なく迎撃する。
ずっと「察してあげちゃん」だったダメンズ製造機な私と暮らし続けている母の無自覚な甘えは凄まじく、大体は「そんなつもりじゃなかった」と謎の逆ギレ&被害者感を漂わせてふて寝を決め込むのですが。

激しい感情や言葉を磨かずぶつけた時、私は大抵内省するので、寝起きからうんうん反芻していたけれど。
そこでそこで、はっとする。

「そんなつもりじゃなかった」

いつでもこの言葉が筆頭にくるって、自分の言動行動に一切の責任を持ってないから言えちゃう発言じゃなかろーかという事実に。
あと多分、こんな感じで内省もしないんだろーなどうせ。


私は口喧嘩が滅法強い&怖いと大評判ですが、それは大抵「自分や相手の言行を丁寧に見ているから、正論で返す事が出来るだけ」であって、正論ほど殺傷能力の高い武器は無いのです。
そもそも無意味な罵詈雑言なんて吐かない。ただ相手を傷つける目的で投げる言葉、大嫌い。

対して、明らかに喧嘩売ってきた母はちょっと応戦すると大抵言い返しもせず露骨な不貞腐れ退場。
つまり、攻撃している自覚がないのだ。ちょっと甘えてみただけだったのに、なによっ!ってやーつ。だからこそ悲劇のヒロインぶって「誰も私のこと分かってくれない、なにも酷いことしてないのに。もーっぷんぷん!」とかな感じになっちゃうのだ。

でもそれ、言葉や感情という目に見えないものだから分かりづらいだけで、
手持ちの銃の手入れを怠って暴発させただけだから。それが相手に掠めてブチ切れられて撃ち返されたのに「そんなつもりじゃなかった」は通らない。

そもそも「甘えてます」アピもよくよく出来てないくせに、甘やかして欲しいって考えの稚拙さを見直したら良いと思うの。あなたの甘え方、泥投げつけて気を引きたい小学生男子レベルだから〜。あなた何歳でちゅかー?

とかなんとか。
元・察してあげちゃん名人の私にとって、そんなことは全然に分かってるんだけど。投げつけられた泥にも臆さず来いよどこまでもクレバーに抱きしめてやるぜ的に今まで数々の察してちゃんを甘やかしてきたけれど。その結果、人嫌いになっちゃったりもしたけど。疲れて。

究極、本人の人生だから不貞腐れようが何しようが好きにすればいいとも思うんだけど。
暮らしてる以上、快適に生きたいので偶に調整するだけで。本人が自覚を持とうとしない限り、この手のことって進歩しない。

甘え下手で不器用な人でもいい、みたいな風潮あるけど、それで相手も自分も傷つけてりゃ世話ねーですよ。そういうのはドラマの中だけに留めて頂きたい。

そもそも甘え下手なのは、自分の本当の気持ちを自分が分かっていないから。
分からないものの表現手段なんて無いもの。
自分が何をしたいのか分からないけど、でも何だかしんどい疲れた、お前が何とかしろ。の現れ。
いや自分のことくらい、自分でお手入れしてくださいね。

何がしたいか分かんない、はだいぶやばい。ソースは自分。

あるこーーーる!

ワインも日本酒も焼酎も洋酒もカクテルもイマイチ好かなくてついついビールばっかり飲んじゃうけど、そのビールも重めは苦手でピルスナー系一辺倒だけど。

そもさん、せっぱ!
ビール以外が合わない=そもそもアルコールに強くない体質
だってこと本当は気付いてる。

アル中を心配されるくらいばかすか飲んでた時期「いやこれは違う…アルコール中毒になるアレじゃない…」とか何とか謎の自信に満ちてて、事実すぱっと簡単断酒。
ただ、白米しぬほど食べてた。
し、普段見向きもしなかったパン食うどん食、甘いものに目覚めた。

思うに。

これは確かにアル中じゃなかった。
けど、糖質中毒だったんじゃないかなあ、って。


お米好きだし、じゃがいも好きだし。
晩ご飯に白ごはんが無いとそわそわするし。
小麦粉系や甘いものが得意じゃないから気付かなかったけど、糖質に飢えててあんな異常にビール飲んでたのかもしれなかった。

と、そわそわして以来、微妙に気をつけながら糖質減らしてる現在。

すごい!元気!!!

自分の体を知るって大切だねえ。

勝利の女神の好きなもの。

オンラインで人狼するとね、全てがベストな村って実は意外と中々なくて。

そりゃそーだよね、初対面同士のネット対戦だもん。だからこそ、

『勝ち負けを超えて純粋にこのゲームを楽しむ』と決めたら、

これが意外となんだかんだ勝てる。

 

勝利の女神はどうやらお茶目で楽しい人間がお好き。

苦悩したり足掻いたり死にもの狂いで努力したり悶絶するのって実は簡単で、

なぜなら女神が「そうなる」ように設定しているから。

 

その“本来なら絶望ゲー”になってしまう環境下でも、どんな最悪なカードしか切れなくても、なぜか心からふわふわ幸せそーにしてる人間を『おっ♡』って見初めるっぽいのです。

そりゃあそうだよね。良い意味で予想超えてくる人って惚れちゃうよね。

いつも幸せそうなひとって傍に置きたくなるよね。

万物共通の理念だと思うの。

 

「置かれた場所で咲きなさい」の意味は「“自分の状態”を今立ってる盤面の所為にすんな」ってことで、なんでかっていうとその一見劣悪な環境は女神の仕掛けた悪戯だから。

そこを、友情!努力!勝利!で燃えて乗り越えるのも、まあ楽しませられると思うけど、

(あ、男のひとにとっては別だと思う。というか、女である以上男性目線ごとは語れないと思ってるので割愛。)

それってある意味、予定調和でしかなくて。

「え?この手札最悪なの?あーまあ勝てはしないかもね。でも楽しいからいーの♡きゃっきゃ♡」ってされる方が毒気抜かれちゃうというか、え、いいの?勝ちたいんじゃなかったの?えええ、なにこの子面白い!すきすき♡勝たせてあげちゃお♡ってなるんじゃないかなあ。

 

少なくとも私はそう。

超絶無理ゲー絶望村だったのに、なんでか大勝利であります♡

 

つまり勝っても負けても楽しんだもの勝ち。

でも“勝ちたいから”楽しむ、じゃだめー。

目的の為に楽しむんじゃなくて、目的を捨てて楽しむのだー!

そうすると結果がどうでもよくなるよ♡

 

はじめに

更新が追いつかない日々のあたまの中身を

ひたすら書き留めて整理するブログです。

 

整理ついでに、誰かのなにかに響いたら

それはそれで嬉しいことだなあ。